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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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今日はテレビの話を少し・・・。

今住んでいる地域でも、10月から地上デジタル放送が始まりました。
家を建て始める前は今使っている21インチのブラウン管テレビをそのまま使おうと考えていたのですが、新しい家にVHFのアンテナをたてるのが無駄なような気がしたのと、意外と地デジは電波の強度が弱くても映るということを知り、買っちゃいました。
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SHARPのAQUOS LC-37GX2Wです。
本当は32V型を買おうと思っていたのですが、近くの家電量販店で他の電化製品が価格ドットコムより安く手に入ったので、37型にしてしまいました(^_^;)


その店で「新築の家の小屋裏収納にアンテナをたてたいんやけど、電波の強度測ってくれる?」ってお願いしたところ、OKの返事をもらったのですが、後日見積もりに来た作業員さんは「実際に作業するときにしか強度は測りません。アンテナを屋根に付けても壁に付けても、小屋裏に置いても30,000円です。」と言われました。部材としてはアンテナ約3,000円、ブースター約10,000円のものを小屋裏に設置するだけでも30,000円かかると聞き
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
買ってしまいました。
1208_2.jpg

アンテナ

and


1208_3.jpg

簡易UHFチェッカーです。

これで小屋裏の受信レベルを測り、自分で配線をしようと思っています。地デジの中継局が家から目で見えますし、距離も4kmほどなので、はじめから「もしかしたら家の外にアンテナ置かなくても大丈夫かも?」と思っていたこともありますし、地デジはアナログよりも受信レベルが低くても鮮明な画像が見れる事も仕事の関係で知っていました。
家の外にアンテナをたてて、壁や破風板、屋根を多少でも傷つけるくらいなら、また、少しでも安くなるなら自分でやれることはやってみようと思います。
アンテナは屋根にたてるものという先入観があるとなかなか気づかないことですが、これから家を建てる人や、現在建設中の人、地デジ受信のためにアンテナをたてたり交換したりしようとしている人は ”小屋裏や屋根裏にアンテナ” 試してみる価値はありそうです。(CS、BS壁を通しての受信は無理なのですけどね。)

受信できれば
・アンテナの寿命が延びる
・家に穴を開けなくてすむ
・風、雪などによりアンテナの角度が変わることがない
など、メリットはたくさんありますから(#^.^#)
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前回の記事の予告どおり、わが家の一番のこだわり、防音室特集(というほど大したものではないのですが(^_^;))です。


1115_1.jpg

前にも紹介したと思うのですが、防音ドアはDAIKENのSⅢA01。コンセント部分は遮音コンセントBOX(松下電工)です。ドアは取り付け可能な状態なのですが、ドアを付けるとピアノが搬入できないことがわかり、ピアノ搬入後に枠に取り付けてもらいます。ドアを付けなくても枠とピアノの幅の差が20mm、かなりぎりぎりです。

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こちらは天井の吸音材と遮音コーキング(どちらも松下電工)です。吸音材はクリスタルトーンシリーズのRJC-720とRJC-732を使用します。コーキングも専用の遮音コーキングを使用していただいています。実は遮音コーキングは見積もりには無いものなのですが、監督さんが気を使ってサービスしてくれたんでしょうかね。


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クリスタルトーンシリーズRJC-732です。吸音材ということもあり、かなり軽くてもろいものです。施工が大変だと思います。


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写真下の黒い物体が遮音下地パネル(松下電工)。9.5mmの石膏ボードに1mmの遮音シートが貼り付いています。通常の12.5mmの石膏ボードに重ねて施工されます。打ち合わせでは「このパネルにするか、石膏ボードに遮音シートを貼るかしてください。」とお願いしたところ、監督さんが値段もそれほどでもないからと石膏ボードの上に2重貼りしてくれることになりました。
遮音下地パネルに乗っている箱が遮音テープ(松下電工)です。(ちなみにこちらも見積もりには入っていません(^_^;)監督さんに感謝です)遮音パネルの目地部分からの音を通さないように貼られます。
一番上の丸められているのが遮音シート(松下電工)。こちらは天井の吸音材の下に貼られます。大量にありますが、多く発注しすぎたみたいで、返品されるそうです。


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で、現在の天井の状況です。
中心にRJC-720を、周囲にRJC-732を配置しています。右側の斜めになっている部分にも、この後RJC-732が貼られます。
web、楽器屋さんで得た知識では”遮音は後からするのが大変だが、吸音は後から調整が効くし、実際に音を出さないとわからない”ということだったので、ちゃんとした吸音材はこの天井だけになります。あとはカーテンやじゅうたんでどの程度吸音されるかをみてから、必要に応じて吸音パネルなどを追加する予定です。


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現在の壁の状態です。
遮音パネルの数が足りないので、中断しているとのことです。この上に遮音パネル、クロスで完成となります。


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こちらは誤発注の防音床マット(^_^;)
フローリングの下に敷いて、振動を抑えるものですが、防音室が1階なので、必要ないと思い、頼まなかったものになります。返品するくらいなら施工してくれても…とも思ったのですが、納品がフローリングの後だったので、当然無理ですね。

今回の記事で紹介できなかったもの(未納品)で
・換気扇用防音フード(三菱)
・防音カーペット静床ライト(日東紡)
・防音カーテン(現在検討中)
の3つを追加して、わが家の防音設備一式になります。
これに基礎の補強をして、しめて約60万円です。
思っていた金額の半分くらいでホッとしたのですが、安くなった分、性能がどのようになるのか…
なにぶん素人が考えた仕様なので
効果は未知数(by 東京ダイナマイト)
です。
完成後、感想を書くので、興味のある人は乞うご期待(^_^;)
今日も仕事が長引いて、現場に行けなかったので、気にななったことを…。

今日、電気配線の最終版を営業さんに郵送しました。最後まで悩んでいたのはLANの配管をどうするかと言うことでした。
仕事柄LANケーブルを作る事は出来る(システム部門で働いています)ので、配管のみで配線は自分で行うということは決めていました。
最初の計画では、2階の小屋裏収納の部分にルータを置き、そこから1階に1本配管してもらい、アクセスポイントを設置する予定でした。速度が出なかった時のために、2階(小屋裏)と1階(リビング)という家の対角線に無線LANのアクセスポイントを設置できるように考えていました。

しかし、配管しておけば、今後何かの線を通す時にも重宝します(小屋裏には外から入ってくる線を集中させています)し、後から線を引く場合はI-HEADの性能のことを考えると、適当に穴をあけるわけにもいかない…。
で、結局1階に2箇所、2階に2箇所カラ配管をしてもらうことにしました。ネットに限らず、今後どんな技術が生まれて、どんな工事が必要になるかが見えないので、予備の意味も込めて増やしてみました。他の方はどうしているんでしょうかね??
今日は現場に行けなかったので、気になった点を…。

この前現場に行ったとき、サッシを見ていて気づいたのですが、ウチはFIX窓、掃き出し窓、ブラインド内蔵の窓以外全てに格子が付いていました。(図面では(マスA)となっていた)
打ち合わせの時に、擦りガラスか否か、窓の高さ、サイズ等は聞かれたのですが、格子をどうするかを聞かれた記憶がありません。格子がない窓を付けるか、付けるとすればどこにするか等は考えてもすぐには思いつきませんが、選択肢にあればもう少し考えていたかもしれません。(もしかしたら選択肢にないのかな??)

打ち合わせの時に気づいていれば…とちょっと考えてしまいました。
これからぼちぼちと書いていきます。
来週から基礎工事という段階です。

良い家が建つのを祈りつつ・・・ブログはじめてみます。
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