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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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今日も進捗を見てきました。
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上から玄関、勝手口、電気温水器のコンクリートが打たれていました。少しずつ上棟に向けて準備が出来てきているようです。
ちなみに、ウチは上にも書いたとおり、電気温水器にしました。エコキュートも考えたのですが、耐用年数と初期費用を考えてたところ、電気温水器の方が良いような気がしました。(毎月の電気代が安いというお得感は捨てがたかったのですけどね)
また、オール電化の展示場に行ってメーカーの人(エコキュートの売込みをしていました)に、「初期費用と耐用年数を考えた時、ぶっちゃけご自身が今家を建てるとしたらどっちにします?」と聞いたところ、「ここだけの話、去年家を建てたんですが、温水器にしました。(^^ゞ」と言われていたのも、電気温水器にした理由です。
お金があれば環境に優しいエコキュートにしていたかもしれませんけどね(^_^;)
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なにか現場に変化はあるかな~と行ってきました。
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床下の配管がほぼ出来ていました。今日も作業をされていました。日曜日なのにお疲れ様です。ただ、飲み物も用意していなかったので、買いに行ってたら帰っていました(^_^;)
写真の様に給水の管が通っていました。オレンジはお湯で、水色は水のようです。トイレ、風呂、洗面、キッチンの下まで伸びていました(当たり前ですね)。写真を撮り忘れたのですが、現時点で敷地内の排水の部分なども工事するんですね。いっぱい蓋が出来ていました。この部分はあまり勉強していないので、チェックする部分がわかりませんが、なにかあったときのために、写真はたくさん撮っておこうと思います。

kiso_zentai.jpg

全体です。この写真では前回とほとんど変わりませんね(^_^;)
写真奥のほうに配管されています。
あと、今日思ったのですが、基礎の中や前面の道路なども作業の後しっかり掃除されています。当然といえば当然なのですが、掃除や後片付けが適当な業者に良い仕事をするところは無いと思うので、良いことです。
日があいてしまいましたが、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設、型枠撤去が完了しました。打設は18日(金)で、型枠を外したのが21日(月)です。
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前回の記事で書いたコンクリートのかぶり厚はちゃんと修正されていました(写真では少し見にくいですね)。会社の昼休みに見に行ったのですが、監督が私の顔を見るとすぐに「配筋を修正したので確認してみてください」と言われたので、ちゃんと営業のKさんに連絡した内容が伝わっていることがわかり、安心しました。それにしても、ベース、立ち上がり共に作業中現場に監督が居てくれたのは良かったです。しっかりとチェックもされているようでした。

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この日の最高気温は35℃\(◎o◎)/!暑い中の作業お疲れ様です。

tachiagari_zentai2.jpg


打設後の全景です。

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これは今日撮ってきた型枠を外した後の全景です。アンカーボルト、ホールダウン金物もしっかりと施工されています。コンクリート表面も細かい穴がありますが、ジャンカ、ヒビなどは無く、きれいに仕上がっていると思います。

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コーナーも強そうです。

ここで、他のいちじょ~さんで立てている方には「ん!!?」と思う場所があると思うのですが・・・。
そうです。基礎に通気口が無いのです。前回も話しましたが、私の場合、いちじょ~さんはいちじょ~さんでも○○○一条ホームという会社が施工しており、いちじょ~さんのセゾンF、夢の家Ⅲでも微妙に仕様が違うのです。基礎はベタ基礎が標準で、換気方法は基礎パッキンです。通気口とパッキン、どちらが良いのかは一言ではいえないと思いますが、個人的には強度面、通気面からパッキンの方が良いのかな~と思っています。

これから上棟まではあまり現場は動かないのでしょうかね。
現場に行っても、お盆休みで工事は進んでいませんでした(^_^;)
tachiagari_haikin.jpg

ベース部でもチェックしたコンクリートのかぶり厚チェックです。40mm以上なければいけないところ、30mm程度の場所が確認できただけで4ヶ所ありました。早速、連絡したところ、立ち上がりも打設する前に監督さんがチェックするので、大丈夫ということでした。10mm違うと10年耐久性が違うというかぶり厚ですので、チェックはしっかり行いたいと思います。

また、先日の記事で「立ち上がり部分はバイブレーターを使う」という営業のKさんからの回答だったのですが、その後で「基本的にバイブレーターは使わず、棒でつついたり、型枠を横からたたくなどしてコンクリートをいきわたらせる」ということでした。
ちょっと心配だったので、知り合いの建築士にも聞いたのですが、
・バイブレーターもコンクリートを流すために使っている現場も多く、かけすぎによりジャンカの原因となることがある
・住宅のような小さな基礎は昔からの方法(棒でつつく、型枠たたく)の方が良いかも
という話でした。ベースコンクリートもバイブレーターを使わずにしっかり打たれていましたし、監督もしっかり見てくれるという事なので、きっと大丈夫でしょう。
ベタ基礎のベース部が終わり、立ち上がり部分の型枠が作られ始めました。
tachiagari_zentai.jpg

まだ途中ですが、全体はこんな感じです。

tachiagari_haba.jpg

固定されている部分の幅をはかってみました。ん??いちじょ~さんでは立ち上がりが165mmのはずが、全て150mmになっています。早速営業のKさんにTELです(^_^;)
で、確認したところ、150mmが仕様だそうです。私の住んでいる場所では、いちじょ~さんのグループ企業である○○○一条ホームというところが施工しており、本家とは多少仕様が異なります。セゾンFでもベタ基礎が標準ですし、仏間なども標準です。もちろん、気密、断熱に関わるところは同じなんですが、細かなところで違いがあるのは今までKさんと話をしていて聞いていました。でも基礎の立ち上がり幅が違うのは聞いてなかったので、びっくりしたのですが、4寸の土台が乗るので、150mmあれば大丈夫かな~と自分に納得させてます。

あと、先日書いたベースコンクリートを打つ時にバイブレーターをかけていなかった件ですが、「立ち上がり部分はバイブレーターを使うが、ベース部分は使わない」ということでした。これに関しては、私も現場で見ていて、監督さんが木の棒で突いて、コンクリートが隅までいきわたるようにしていたのを見ているので、特に問題ないでしょう。
また明日にでもベース部分のチェックに行ってきます。
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