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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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なにか現場に変化はあるかな~と行ってきました。
haisui1.jpg

床下の配管がほぼ出来ていました。今日も作業をされていました。日曜日なのにお疲れ様です。ただ、飲み物も用意していなかったので、買いに行ってたら帰っていました(^_^;)
写真の様に給水の管が通っていました。オレンジはお湯で、水色は水のようです。トイレ、風呂、洗面、キッチンの下まで伸びていました(当たり前ですね)。写真を撮り忘れたのですが、現時点で敷地内の排水の部分なども工事するんですね。いっぱい蓋が出来ていました。この部分はあまり勉強していないので、チェックする部分がわかりませんが、なにかあったときのために、写真はたくさん撮っておこうと思います。

kiso_zentai.jpg

全体です。この写真では前回とほとんど変わりませんね(^_^;)
写真奥のほうに配管されています。
あと、今日思ったのですが、基礎の中や前面の道路なども作業の後しっかり掃除されています。当然といえば当然なのですが、掃除や後片付けが適当な業者に良い仕事をするところは無いと思うので、良いことです。
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日があいてしまいましたが、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設、型枠撤去が完了しました。打設は18日(金)で、型枠を外したのが21日(月)です。
tachiagari_haikin2.jpg

前回の記事で書いたコンクリートのかぶり厚はちゃんと修正されていました(写真では少し見にくいですね)。会社の昼休みに見に行ったのですが、監督が私の顔を見るとすぐに「配筋を修正したので確認してみてください」と言われたので、ちゃんと営業のKさんに連絡した内容が伝わっていることがわかり、安心しました。それにしても、ベース、立ち上がり共に作業中現場に監督が居てくれたのは良かったです。しっかりとチェックもされているようでした。

tachiagari_sagyo.jpg


この日の最高気温は35℃\(◎o◎)/!暑い中の作業お疲れ様です。

tachiagari_zentai2.jpg


打設後の全景です。

tachiagari_zentai3.jpg


これは今日撮ってきた型枠を外した後の全景です。アンカーボルト、ホールダウン金物もしっかりと施工されています。コンクリート表面も細かい穴がありますが、ジャンカ、ヒビなどは無く、きれいに仕上がっていると思います。

tachiagari_corner.jpg


コーナーも強そうです。

ここで、他のいちじょ~さんで立てている方には「ん!!?」と思う場所があると思うのですが・・・。
そうです。基礎に通気口が無いのです。前回も話しましたが、私の場合、いちじょ~さんはいちじょ~さんでも○○○一条ホームという会社が施工しており、いちじょ~さんのセゾンF、夢の家Ⅲでも微妙に仕様が違うのです。基礎はベタ基礎が標準で、換気方法は基礎パッキンです。通気口とパッキン、どちらが良いのかは一言ではいえないと思いますが、個人的には強度面、通気面からパッキンの方が良いのかな~と思っています。

これから上棟まではあまり現場は動かないのでしょうかね。
現場に行っても、お盆休みで工事は進んでいませんでした(^_^;)
tachiagari_haikin.jpg

ベース部でもチェックしたコンクリートのかぶり厚チェックです。40mm以上なければいけないところ、30mm程度の場所が確認できただけで4ヶ所ありました。早速、連絡したところ、立ち上がりも打設する前に監督さんがチェックするので、大丈夫ということでした。10mm違うと10年耐久性が違うというかぶり厚ですので、チェックはしっかり行いたいと思います。

また、先日の記事で「立ち上がり部分はバイブレーターを使う」という営業のKさんからの回答だったのですが、その後で「基本的にバイブレーターは使わず、棒でつついたり、型枠を横からたたくなどしてコンクリートをいきわたらせる」ということでした。
ちょっと心配だったので、知り合いの建築士にも聞いたのですが、
・バイブレーターもコンクリートを流すために使っている現場も多く、かけすぎによりジャンカの原因となることがある
・住宅のような小さな基礎は昔からの方法(棒でつつく、型枠たたく)の方が良いかも
という話でした。ベースコンクリートもバイブレーターを使わずにしっかり打たれていましたし、監督もしっかり見てくれるという事なので、きっと大丈夫でしょう。
ベタ基礎のベース部が終わり、立ち上がり部分の型枠が作られ始めました。
tachiagari_zentai.jpg

まだ途中ですが、全体はこんな感じです。

tachiagari_haba.jpg

固定されている部分の幅をはかってみました。ん??いちじょ~さんでは立ち上がりが165mmのはずが、全て150mmになっています。早速営業のKさんにTELです(^_^;)
で、確認したところ、150mmが仕様だそうです。私の住んでいる場所では、いちじょ~さんのグループ企業である○○○一条ホームというところが施工しており、本家とは多少仕様が異なります。セゾンFでもベタ基礎が標準ですし、仏間なども標準です。もちろん、気密、断熱に関わるところは同じなんですが、細かなところで違いがあるのは今までKさんと話をしていて聞いていました。でも基礎の立ち上がり幅が違うのは聞いてなかったので、びっくりしたのですが、4寸の土台が乗るので、150mmあれば大丈夫かな~と自分に納得させてます。

あと、先日書いたベースコンクリートを打つ時にバイブレーターをかけていなかった件ですが、「立ち上がり部分はバイブレーターを使うが、ベース部分は使わない」ということでした。これに関しては、私も現場で見ていて、監督さんが木の棒で突いて、コンクリートが隅までいきわたるようにしていたのを見ているので、特に問題ないでしょう。
また明日にでもベース部分のチェックに行ってきます。
いよいよベースコンクリートの打設。なかなか見る機会も無いので、半日会社を休んで行ってきました。
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基礎工事の方が3人と、監督が来ていました。

kiso2.jpg

打設中です。結構厚みがあり、頑丈そうです。
基礎工事の3人は、一人が指示、一人がある程度までの均し(スコップで荒く均し)、一人が最終的な均しという感じでした。暑い中、中腰での作業は大変そうでした。監督は、端の方を木で突いて、コンクリートがいきわたるようにしていました。

kiso3.jpg

終わりました。暑い中、みなさんご苦労様でした。

で、2,3気になったことがありました。
まずは2台目のミキサー車がコンクリートを流し終わった後に、その場所で水洗いを始めてしまい、セメントがなくなった後の小石だけの状態(わかりにくいですね)のものが基礎の中に(ー_ー)!!…監督が「そこの部分は基礎の外に捨てて」と言って、取り出してくれました(^_^;)
次は、3台目のミキサー車の運転手がコンクリートに水を足していました(;一_一)。これも監督がすぐにみつけ、やめさせていたので、大丈夫でしょう。
最後に、帰ってから他の人のページを見ていて気づいたのですが、バイブレーターを使っていませんでした。コンクリートを流し込んでいる間、基礎の荒均しの方がスコップと立ててつついていたこと、監督が木で突いていたことから問題ないとは思いますが、後で営業さんを通して確認せねば。
全体的には丁寧に仕事をされており、監督さんも打設が終わるまでずっと見ていてくれたので、ホッとしました。

それにしても今日は暑かった。今、日焼けで顔と腕がヒリヒリしています。熱くても長袖で行ったほうが良かったです。
これを書いているのは10日の夜なんですが、チェックしにいったのは9日です。
haikin_takasa3.jpg

まずは基礎(配筋)開始で気になったこととして書いていた鉄筋と地面の間なんですが、監督さんの言われたとおり平均7cmぐらいになっていました。基礎の厚みは18cmと基礎の大工さんから言われていたので、かぶり厚は下7cm、上9.5cmと十分な厚みがとれることになります。

haikin_haba2.jpg

次に鉄筋の間隔ですが、3箇所ほど、6つの鉄筋の間(5ピッチ分)を測りました。結果、すべて丁度100cm(誤差は5mmも無いくらい)でした。前の記事では105cmと書いたのですが、100.5cmの間違いでした。

haikin_zentai2.jpg

全体はこんなかんじです。いい感じになってます。10日はいよいよベースコンクリートの打設です。
しばらくバタバタしてまして、現場に行っていない間に基礎の配筋が始まっていました。

sheet.jpg

まずは防水シートの重なりをチェックしたのですが、場所によって結構違っていました。上の写真はその中で1番重なりが少ない部分を撮影したのですが、1番小さくても15cm以上重なっていたので、大丈夫でしょう。

haikin_haba.jpg

次は、鉄筋の間隔を見てみました。どこも見た感じではほぼ同じで、約20cmでした。これはかなり狭い間隔だと思います。丈夫そうで安心しました。数箇所、6つの鉄筋の間(5ピッチ分)を測ったのですが、全て105cm程度で、しっかりと同一な間隔なのを確認しました。


haikin_zentai.jpg

全体を見るとこんな感じになります。

haikin_takasa.jpg

haikin_takasa2.jpg


ただ、1つ気になったことが…
他のページなどで調べたところ、かぶり厚(鉄筋が包み込まれるコンクリートの厚み)は6cm以上必要との事。どう見ても5.5cmほどしかないものがあります(・_・;)
心配になったので、営業のKさんにTELしたところ、「現場監督に確認してみます」とのことで、待つこと10分
……
……
……
で、回答は、「今は配筋のバランスを見ているだけで、実際には6cm以上のスペーサー(かぶり厚確保のためのブロック)を置いて、確認するので心配いらない」とのことでした。
質問から解決まで10分。しかも営業でわからないことはしっかりと監督に確認してくれました。この時「施主さんでなかなかそこまで見ている人は少ないですよ。自分も勉強になります。」とおっしゃってくださいました。基礎の部分は後では見えなくなる部分なので、気になることがあったらどんどん質問しようとは思っているのですが、"ちょっとのことでウルサイ客だな"と思われていないかが少し心配です。
今日は、我が家のこだわりでもある防音室について…。
結婚前から、家を建てるときは防音室をつくり、ピアノ教室を開くことが2人の夢だったこともあり、こだわりたい!でもお金が無い…のジレンマでした。防音に関しては監督さんもあまり経験が無い(というか、「標準でもかなり防音ができるので、本格的なホームシアターとかでないと、特別な工事はしない」との事でした)とのことで、専門の業者に相談しようかとも考えたのですが、
・お金が無い
・防音室の外側は1面は幹線道路、1面は4mの道路(その向こうはお向かいさんの駐車場)
との理由で、ネットで色々調べて、自分で仕様を決めていきました。その仕様は…

天井…遮音シート+調湿彫り天 クリスタルトーンシリーズ(RJC-720、RJC-732) 松下電工
壁…遮音下地パネル(VKP211) 松下電工
床…静床ライト(色未定) 日東紡
ドア…防音ドアSⅢA01 DAIKEN
その他…換気扇用防音フード、遮音コンセントBOXカバー、室内の部屋に面する壁にグラスウール、基礎補強

となっています。ただ、窓の部分がいちじょ~さん標準のアルゴンガス充填複層Low-Eガラスなので、防音のカーテンを付けようと考えています。遮音に関しては、標準でも結構性能が良かった(プランナーの方に本社に問い合わせて確認してもらった)ので、遮音シートを壁、天井に張るだけにしました。吸音に関しては、実際にピアノを弾いてみてからちょっとづつ調整していこうと考えています。約55万の追加になりましたが、もともと覚悟していたよりは安かったのでホッとしました。

どんなものになるかは出来上がるまでわからないのでちょっと怖いですけどね(^_^;)
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