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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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昨日、昼から時間が空いたので、明るいうちに現場に行くことが出来ました。
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天井の下地の作業中でした。上棟後はなかなかどの部分が変わったというのはわかりにくいですね。
棟梁さんに会えたので、15日の記事で書いた大引きとつないでいるものの正体を聞きました。これも基礎と土台をつなぎとめるものだそうです。どの位置をとめるかはすべて図面で指示されているそうです。


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24日の記事で「次は頑張ります。」と書いた瓦のチェックですが、高さにも少し慣れたので頑張ってチェックしました。見える部分にはカケ、割れなどはありませんでした。


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帰り際、敷地内の穴(瓦を上げるコンベアの足が刺さっていた穴だと思います)の中にタバコの吸殻発見(ー_ー)!!わざわざ入れなければ入らないようなサイズの穴に隠すように入っています(-_-メ)手が入らないので、細い棒を探して取り出したところ、銘柄が棟梁さんのタバコとは違いました。とりあえず営業さんには連絡しました。

今まで、掃除、後片付け等丁寧にされていたので、とても残念な気分になりました。
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なかなか現場に行けなかったのですが、23日に行ってきました。でも、鍵がかかっていて中には入れませんでした(T_T)
営業さんにTELすると「これから送ります。」とのこと(;一_一)平日になかなか行けない上に、行っても鍵がかかって中が見れないのはイタダケません。早く届けて欲しいものです。
窓からのぞいた感じでは、中はほとんど変わっていませんでした。


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瓦は終わっていました。へっぴり腰で足場をのぼり、撮影してきました。高所恐怖症のため、割れ、欠けなどをチェックする余裕は全くありませんでした(^_^;)次は頑張ります。


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その他の部分では、土台の水切りが完成していました。こちらは玄関ポーチの柱部分です。
ウチの地域のフランチャイズでは水切りはいちじょ~さんの特徴のひとつである銅ではなく、ステンレスです。


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上の写真以外の部分はすべてこのようにベニヤが貼ってあり、養生されていました。


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見ただけではわからないので、このように触ってチェックしました。防水シートが水切りの内側に入っていると……防水シートをつたって流れてくる水が水切りの内側から基礎の中に浸入してしまいます。
すべての部分で防水シートが水切りの上に乗っていて、その上から防水テープが貼られていました(*^_^*)


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水切りの下を除いてみました。基礎と土台の間には隙間がある(これも通常のいちじょ~さんの通気口を使った基礎換気とは違う部分ですね)ため、すべてこのように網になっていて、ねずみ等が入らないようになっています。まあ、虫とかは入るんでしょうけど…。

さあ、今週は現場にどれだけ行けるのでしょうか…(^_^;)
今日も仕事が長引いて、現場に行けなかったので、気にななったことを…。

今日、電気配線の最終版を営業さんに郵送しました。最後まで悩んでいたのはLANの配管をどうするかと言うことでした。
仕事柄LANケーブルを作る事は出来る(システム部門で働いています)ので、配管のみで配線は自分で行うということは決めていました。
最初の計画では、2階の小屋裏収納の部分にルータを置き、そこから1階に1本配管してもらい、アクセスポイントを設置する予定でした。速度が出なかった時のために、2階(小屋裏)と1階(リビング)という家の対角線に無線LANのアクセスポイントを設置できるように考えていました。

しかし、配管しておけば、今後何かの線を通す時にも重宝します(小屋裏には外から入ってくる線を集中させています)し、後から線を引く場合はI-HEADの性能のことを考えると、適当に穴をあけるわけにもいかない…。
で、結局1階に2箇所、2階に2箇所カラ配管をしてもらうことにしました。ネットに限らず、今後どんな技術が生まれて、どんな工事が必要になるかが見えないので、予備の意味も込めて増やしてみました。他の方はどうしているんでしょうかね??
今日は現場に行けなかったので、気になった点を…。

この前現場に行ったとき、サッシを見ていて気づいたのですが、ウチはFIX窓、掃き出し窓、ブラインド内蔵の窓以外全てに格子が付いていました。(図面では(マスA)となっていた)
打ち合わせの時に、擦りガラスか否か、窓の高さ、サイズ等は聞かれたのですが、格子をどうするかを聞かれた記憶がありません。格子がない窓を付けるか、付けるとすればどこにするか等は考えてもすぐには思いつきませんが、選択肢にあればもう少し考えていたかもしれません。(もしかしたら選択肢にないのかな??)

打ち合わせの時に気づいていれば…とちょっと考えてしまいました。
今帰ってきました。
現場を見に行ったのですが、真っ暗でよくわかりませんでした・・・(-_-;)
前回の記事の最後に写っていた桟木の割れですが、すでに瓦が乗っていて、確認できませんでした。ただ、前回の記事の後、営業のKさんにTELしたところ、1時間後ぐらいに折り返し連絡があり、「監督も確認しました。交換するように瓦屋さんに指示しました。」との回答があったので、おそらく大丈夫でしょう。監督さんは電話の後、確認のために走ってくれたみたいです。

また明日からは明るいうちに現場に行って、色々確認してみたいと思います。
明るいうちに帰れたので、現場を見に行きました。


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1日で土台、床パネルまで施工されていたので、見ることが出来なかった床下をのぞいてみました。束以外に、何か茶色いものが見えます。何でしょうかね??


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アップで撮影(^_^;)
ベースの打設のときに埋め込んでいた金具と、大引きをつないでいるようですが、棟梁さんがいないので、何のためなのか聞くことが出来ませんでした。今度会った時に聞いてみます。


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防水透湿シートが貼ってありました。サッシの周囲は防水テープ?が貼られています。シートの切れ目になったときは、縦方向にもテープが貼ってあります。これが普通の方法なのか、丁寧な方法なのかわかりませんが、シロウトが見た感じは、イイ感じです。足場に上り、全部のサッシをチェックしましたが、全て同じ方法でした。


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屋根が壁に沿っている部分(専門用語があるのかな?)です。


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めくってみたら、このようになっていました。水切りがシートの内側に入っており、雨水の浸入を防ぐのですね。雨じまいに関しては詳しく書いてあるページがなかなかないのでよくわかりませんが、「基本的に上から下にきれいに水が流れるようになっていれば良い」というシロウトの考えで大丈夫なのかな?
屋根のルーフィングなどは下から上に貼ってるのを見ればわかりやすいんですがね(^_^;) ←上から貼っていくと・・・下に貼るルーフィングが上に乗ることになり、そこから雨が入りやすくなってしまいます。


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瓦も少しずつ出来てきています。


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ここでちょっと気になることが…


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桟木(で合っているのかな?)に足場が乗っていて、そこの木が割れています(ー_ー)!!これって大丈夫?(・・;)
あまり強度とかには関係なさそうですが、いちじょ~さんに確認してみます。

明日からちょっと遠出するので、週末にじっくり現場に行けないのが残念ですが、これからもちょくちょく顔を出したいと思います。
タイトルが思いつかないので、手抜きですが、これからは日付にしようと思います(#^.^#)

12日の火曜日、上棟後初めて現場に行ってきました。


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養生されていて、外からは青い塊になっていました。


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中に入ってみました。樹脂サッシが施工されています。1階、2階のほとんどのサッシが付いていました。


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1階リビングの掃き出し窓です。9尺の掃き出しなので、相当大きいですね。


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1階の床パネルがはがされています。棟梁さんに聞いたら、「床下に空気を通して、乾かしています。他の部分も見たんですが、大丈夫でした。もし乾かなかったら、もぐって拭いときますよ(^_^)」との事でした。上棟の時に、1階の床パネルが固定されていなかったので、なんでかな~?と思っていたのですが、そういう理由だったんですね。これが普通のやり方か、天気を見て棟梁さんが判断したのかはわかりませんが、見えないところまでしっかり見てくれていて、とてもありがたいです。


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屋根工事も始まっていました。ウチはチェスターブラウンとバレンシアレッドの2色コンビネーションの洋瓦にしました。手間賃として、1色よりも少し割高になったのですが、夫婦二人とも最初からの希望だったので、まあ良しとしました。(最初に割高になると言われていたら、変わったかもしれませんけどね(^_^;))

この後、棟梁さんと色々話をしました。年齢も近い(お互い30代)ので、話しやすく、色々なことを気軽に聞くことが出来ます。これからもよろしくお願いします。(って見てないやろうけど…)
記事を書いているのは11日なんですが、9日、10日の写真です。


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上棟最終日の9日、9:00の様子です。
昨日に引き続き晴天です。昨日の時点で大家根の部分まで終了して、防水のルーフィングまで施工完了しています。今日は大工さん3人+クレーンの方1人での作業です。


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玄関上の下屋部分です。
この後、泊りの用事があったので、作業の終了を待たずに先に帰りました。


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次の日(10日)に、足場を上って屋根の写真を撮りました。でも、高所恐怖症なので、途中でヒザが笑い出し、へっぴり腰で上のような写真しか撮れませんでした。こんなところでも軽々と作業をされている大工さんは本当にスゴイですね。

悪天候に悩まされた上棟も無事終了しました。今週は屋根、サッシ、防湿シートなどの作業が続く予定です。日が暮れるのが早くなっていく時期なので、仕事終わりに現場に向かうのも大変ですが、おそらく一生に一度のいえづくり。頑張って現場に通いたいと思います。
上棟3日目です。今日は昨日までとは違い、一日天気が良かったです。大工さんにとっては雨も大変ですが、暑いのも大変だったと思います。


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昨日に引き続き、1時間早く仕事を切り上げ、現場に直行しました。すでに屋根ができ始めていて、予想通り「空飛ぶ出窓」は見れませんでした(T_T)今日は屋根を仕上げて、防水のルーフィングまで仕上げていくそうです。「天気予報が当たらないので、雨が降っても大丈夫な様に仕上げていく」と棟梁さんが言っていました。
今写真を見て気づいたのですが、この角度から見ると総2階に見えます。実際にはこの後ろ側が大家根になっていて、2階の床面積は1階の約半分になっているんですがね。


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2階の天井裏の断熱材です。他の方のblogなどでも見ていたのですが、実際に見てみるとあらためて"厚い"と感じますね。


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お気に入りの北側からのショットです。この大屋根にするために、プランナーの方には頑張ってもらいました。今は大屋根にするとオプション扱いだと営業のKさんが言っていました。良い時に契約したのかな?と思います。


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高所恐怖症なのですが、はしごで2階に上がってみました。クローゼットが鎮座しています。


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これは出窓を中から見たものです。施工方法などが詳しく張ってあります。

この後、空き缶入れを見ると差し入れのもの以外の空き缶があったので、明日に備えて飲み物を買い出しに行きました。戻ってみたら作業が終了していて、外も暗くなっていました。大工のみなさん、今日もお疲れ様です。明日もよろしくお願いします。
上棟2日目です。今日も雨でした(T_T)
なかなか予定通りにはいかないものです。


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天気&現場が気になって、仕事を1時間早めに切り上げて(自分の会社は1時間ごとに有給が取れます)現場に向かいました。
1階の壁パネルが施工され、2階の柱、梁もほぼ終わっていました。大工さんに聞いたところ、午前中は雨が強かったので2階床の養生はそのままで、1階の壁パネルの施工をされていたそうです。


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1階の壁パネルの拡大写真です。しっかりと赤い印通り釘が打たれています。多少のずれはありますが、全てを印の中心に打てと言われたら、自分でも「そりゃぁ無理でしょう!」というと思います。十分許容範囲です。


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中に入ってみます。
これからは標準とはならないウレタンフォーム(原油高の関係で、EPSが標準になるそうです。ホームページでもウレタンはⅡ地域のみとなっています。)の断熱材です。


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熱交換式の換気扇の穴です。吸気と排気の2つで1セットとなっています。


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このように、パネルに施工時の注意事項が張られています。こうすると間違いがありませんね。ちなみに写真左端が柱で、その横の木が入り隅下地です。


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ん??昨日は気づきませんでしたが、断熱材に他の部材を仮止めしていた釘が食い込んでいます。断熱材がぼこぼこなのは、昨日の施工時に断熱材の厚さを考えずに打たれていた仮筋交いが食い込んだ跡のようです。まあ、大きな影響はなさそうですが、棟梁さんに釘は抜いてもらうように言っておきます。


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明日空を飛ぶ予定(^_^;)の出窓です。
レンガはTC-4、サッシはホワイト、モールは茶色です。あまりTC-4を使っているという方は知らないのですが、営業さん一押しの明るめで、表情が出やすいレンガです。


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今日の作業完了です。みなさん、お疲れ様でした。
「これでもか!」というほど養生されています。クレーンの方がおっしゃるには「監督のFさんは昔ちょっと雨養生で痛い目にあっているから、自分が知っている監督さんの中でも一番養生にはうるさい」ということでした。
天気の影響で上棟が土曜日までずれ込む事が決定しました。予定を守るために急ぐのではなく、時間がかかってもしっかりとやっていただける姿勢がありがたいですね。

明日は降水確率AM30%、PM10%なので、なんとか大丈夫でしょう。上棟が1日延びたというより、1日楽しみが増えたと思って、ポジティブにいきたいと思います(ちょっと無理やり?)


ここからはクレーンの方(他のハウスメーカーの現場も色々作業をされている方)との雑談から、いちじょ~さんでよかったなと思える部分をいくつか…
・養生に関しては、いちじょ~さんと競合することが多いS社さんより全然しっかりしている。S社さんは床パネルは養生しないので、雨が降っても2,3日床パネルの合板の上に水がたまっていることがある。よく施主は文句を言わないな~。
・これだけ柱が多い現場は他にはない。梁も太いから、2階以上に部材を上げる時は、目で見えないので無線で大工さんと連絡をとっている。
・若い人は最近A社のようなローコスト住宅を選ぶことが多いが、モノが違う。修正材を使うにしてもS社さんとは一目見て全然違うとわかるほどだ。でも、自分は無垢が良いから、S社よりもいちじょ~さんが良い。
ということでした。まあ、施主を目の前にしていちじょ~さんの文句を言うこともないとは思いますが、基礎の業者さんも「ここまで頑丈にする必要あるのか?と思うほどしっかりしている」と言っていましたし、いちじょ~さんでよかったな~と思います(#^.^#)

とうとう上棟1日目です。
もともとは今日、明日の2日間で上棟を行う予定だったのですが、天気が怪しいのでしっかりと養生する時間を考え、明後日までの3日間で行うことになりました。天気だけが心配です。


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8時開始ということだったので、間に合うように行こうと思ったのでしたが、買い物などをしていて結局着いたのは8時半でした。
すでに柱が立ち始めています。奥では吊り上げられているユニットバスを棟梁さんと現場監督さんが2人で調整、設置しています。


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9:15です。柱の上に梁を乗せ始めました。向こう側が見えなくなるくらい柱が多いです。
手前の白い柱は和室用の檜です。養生されているのでよく見えませんでしたが、やっぱりキレイですね(*^_^*)


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2枚目の写真の後、営業さん、監督さんと打ち合わせをしていたので、午前中は写真が撮れませんでした。上は午後スタート時の写真です。とうとう雨が降ってきました(T_T)18時までは雨が降らないという予報だったのですが、よっぽど施主の日ごろの行いがよくないのでしょうね(^^ゞ
梁までは午前中で終わっていて、昼からは2階床、1階壁パネル設置の予定です。雨がやんでくれれば良いのですが・・・
この写真でわかるとおり、ウチは6本通し柱があります(1本は大工さんの陰で見えづらいですね)。いちじょ~さんでは普通なのでしょうか?他の建築中の現場では4本くらいが多いのですがね。


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雨が止みそうに無いので、2階の床パネルを張ったあとから追いかけるように養生シートを張っていっています。普通なら最後にまとめて養生するのでしょうけど、雨が降ると余分な手間がかかりますね。
ちなみに、梁に張ってある銀色のシールですが、締めたナットをを覆うように断熱材が張られています。金属は熱を通しやすいので、外側に面する部分は全てこういう施工をするそうです。高気密・高断熱って大変ですね。


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15時の段階で、壁パネルは中止し、今日の作業を終えることに決まりました。2階の床パネル、養生シートの上にブルーシートでしっかりと養生開始です。


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養生開始と共に1階の中に入ります。
ここは2回が小屋裏収納になるので、床パネルの下に断熱材が施工されています。サイズがぴったりのため、はめるのが大変そうでした。


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こちらは火打ち金物(で正解かな?)です。他の部分もそうですが、ボルトのゆるみなどは見つかりませんでした。棟梁さんがチェックしていましたし、大工さんにも何度か「チェックしっかりしといて。」って指示を出していました。とても丁寧な仕事をされる方だと思います。


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養生完了。今日の作業は終わりです。みなさん、本当にお疲れ様でした。
明日は降水確率、午前40%、午後30%なので、なんとか雨が降らないよう、祈っています。この記事を書いている今は降っていないので、大丈夫かな。

今日は長文になりましたが、明日、明後日と会社を休むわけにもいかないので、仕事終わりのチェックだけになりそうです。いちじょ~さんの上棟のメインイベント??である空飛ぶ出窓も見れそうにないです。
仕事終わりに現場を見てきました。
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すでに、土台、1階床が出来ていて、養生しているところでした。養生前の様子を見たかったので、ちょっと残念です。1日でここまで作られるのですね(^_^;)細かいことかもしれませんが、透明の養生シートの上にブルーシートで養生しているのですが、養生シートに上がる時にちゃんと靴下になっていました。個人的には「そこまでしなくてもいいのでは?」とも思いましたが、逆にそこまで気をつけていただけるとありがたいですね。

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ユニットバスの部分は床が無いので、養生シートがありません。(ブルーシートはこの後しっかりとかけられていました。)そこから基礎パッキンチェックです。
コーナー部、土台の継手、アンカーボルトのある部分にしっかりとはさまれていました。その他の部分(1m以内)もメジャーで測るまでもなく、しっかりと施工されています。


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養生が終わりました。土台、床部分だけでなく、部材もしっかりと養生されています。ここまで丁寧にしていただけると、とてもありがたいです。今日はじめて棟梁のTさんに会ったのですが、地域で一番ウデの良い棟梁さんという話(営業のKさん&基礎屋さん談)だったのが納得できます。

明日は上棟のための足場組みだそうですが、明後日からの上棟は天気が心配です。今までずっと晴れていたのに、上棟予定の6,7日だけしっかりと雨予報です(-_-;)施主の日ごろの行いがよっぽど良いんでしょうかね(;一_一)

とりあえず今からてるてる坊主でも作ります(^_^;)

家とは全然関係ないのですが、最近のデジカメはすごいですね。一枚目の写真の時にすでに日没していて、最後の写真は日没後30分以上たっています。それでもフラッシュを使わずにキレイに撮れています(感覚としては、直接目で見るより2倍明るい)。家の中で子供の写真をキレイに撮れるようにと思って買った高感度のデジカメが思わぬところでチカラを発揮しました。
またまた現場チェックです。
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上棟に向けて、床パネル、養生シート、基礎パッキン、土台の部材などが運ばれていました。


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1階の床パネルです。断熱材と合板が一体になっています。断熱材の厚さチェックを忘れましたが、工場で作られているので大丈夫でしょう。養生もしっかりされているようです。


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ブルーシートの中をちょっとのぞいてみました。きれいにプレカットされていますし、しっかりと芯持ち材が使われていることがわかります。防蟻処理の薬剤が気になるという方もいますが、自分がのぞいた時には純粋に木の匂いしか感じませんでした。
水曜日に上棟予定なのですが、ちょっと天気が心配です。
今日も進捗を見てきました。
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上から玄関、勝手口、電気温水器のコンクリートが打たれていました。少しずつ上棟に向けて準備が出来てきているようです。
ちなみに、ウチは上にも書いたとおり、電気温水器にしました。エコキュートも考えたのですが、耐用年数と初期費用を考えてたところ、電気温水器の方が良いような気がしました。(毎月の電気代が安いというお得感は捨てがたかったのですけどね)
また、オール電化の展示場に行ってメーカーの人(エコキュートの売込みをしていました)に、「初期費用と耐用年数を考えた時、ぶっちゃけご自身が今家を建てるとしたらどっちにします?」と聞いたところ、「ここだけの話、去年家を建てたんですが、温水器にしました。(^^ゞ」と言われていたのも、電気温水器にした理由です。
お金があれば環境に優しいエコキュートにしていたかもしれませんけどね(^_^;)
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