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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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最近、ちょっと現場に行く頻度が下がってきています。私生活ががちょっと忙しくなってきています。


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ニッチがついていました。玄関ホールにあるのですが、何を飾るか決めていません。これからじっくり考えます。


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こちらは防音室の壁です。家の中に面する壁には吸音の効果のあるグラスウールを入れてもらいました。どの程度効果があるか未知数ですが・・・。

外壁は塗装前の状態まで仕上がっていると思うのですが、現場にいけるのが暗くなってからなので、なかなか写真が撮れません。今度の週末にがんばります。
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久々に現場に行ってきました。(と言っても、また夜に忍び込んだので、棟梁さんには会えなかったのですが(^_^;))


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2階の壁、天井の石膏ボードが完了していました。照明も1階に移動していたので、明日からは1階の壁、天井を仕上げるのだと思います。石膏ボードが貼られただけでグンと部屋らしくなりました。


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これは吹き抜けから下を見下ろした写真です。ちょうど照明があって、わかりづらいですね。この部分はこだわりがあったわけではなく、大屋根にしたときに無駄なスペースが2階にできてしまうので、どうしようかと考えていたところ、プランナーの方が「吹き抜けにすれば1階の開放感も出るし、施工面積も1/2の計算なので、無理やり何かのスペースにするのではなく、吹き抜けにすればどうでしょう?」と言われて決めた部分です。結果的にイイ感じにりました。


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階段の手摺も少しですが作られていました。


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とうとう外壁も施工が始まりました。昨日、仕事中に通りかかってチラッと見たときはまだだったので、今日1日の作業だと思いますが、結構進んでいました。こういうわかりやすい変化があると、現場に行っていても楽しいですね。
今日も仕事が終わってから忍び込んできました(^_^;)


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2階もフローリングと、窓の枠が完了していました。ちなみにここは寝室です。1階を大きく取っているので、2階は基本的には狭くなっています。


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出窓の引き出し部分もほぼ完成しているようです。


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電気の配線がほぼ終わりかけているようだったので、色々見てみました。その中で気になったのがこの部分です。ここは廊下の照明(ダウンライト)の部分なのですが、結構太い木が切断されているようでした。


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さっそく裏からチェック(^_^;)
下地に他では見られない木が打ち付けてありました。


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他の部分の下地はこのように格子になっているだけだったので、棟梁さんが補強してくれたのでしょう。廊下のダウンライトの位置を左右にずらすわけにもいかないので、このような施工になったのだと思います。素人の自分でも気になる部分ですが、言う前にしっかりと対処していただいているのがありがたいです。
作業中、作業後などいつ行ってもしっかりと整理、整頓、清掃されていて、今のところ棟梁さんには文句がありません。とてもしっかりされている方だと思います。


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これは、おそらく引き戸のレールの部分だと思います。完成した後は部材の断面を見る機会がなくなるので、写真に残しました。1本の無垢材から作られいるのがよくわかります。こういう部分もいちじょ~さんに決めた理由のひとつです。
今日も仕事終わりに行ってきました。


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階段が完成していました。これで2階に行くのが楽になりました。しっかり養生もされていますし、土曜日に棟梁さんが作っていましたが、丁寧に仕事をされていました。


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ドア、窓の周りの枠も1階部分はほぼ終わっていました。


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帰り際、玄関を見ていたら、郵便受けも付いていました。この郵便受けも普通のものではなく、ふたが2重になっていて、気密を保つものになっています。まあ、そうなっていなかったら高気密住宅とは言えないですね。

家とは関係ないですが、昨日PCを新調しました。今まで使っていたのが2000年モデルで結構ガタがきていたのですが、新しいPCは良いですね。ストレスなく使用できます。
昨日の夜、気になって眠れなくなることがありました。
何が気になったかというと……

こだわって決めたはずの防音室ですが、はたしてドアからピアノが入るのかどうかということです。ここまで気にしていなかったのは、
・いちじょ~さんに渡した家具一覧の中にサイズを記入していた
・防音ドアとして売っているものだから、ピアノが入らない事はないだろう
という考えからでした。

気になったらすぐに結論を得ないと気がすまない性格ですので、ネットで早速調べてみました。ドアのネットカタログからは、ドア設置後の有効開口寸法が629mmだとわかりました(ドア設置前の枠のみの場合は669mm)。そして、アップライトピアノをヤマハとカワイの両方でチェックしてみると、奥行は610mmと650mmのものがありました。アパートにはピアノは無いし、昔のピアノなのでwebページにもそのものの寸法などは載っていないので、モンモンしながら寝ました。
朝起きて、家族に確認してもらったところ、奥行が650mmあるとのこと…(@_@;)開口部が21mm足りません。。。(・.・;)
搬入時にドアを外してもらうか、それまでドアを付けずに置いておいてもらう必要が出てきました。

早速営業さんにTELし、監督さんに確認してもらったところ、ドアを置いておくよりは搬入時に外したほうが作業しやすいとのことで、そのようにお願いしました。


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気になったので、仕事が終わった後現場に直行です(^_^;)
測ってみたところ、ドアをつけていない状況で669mmは確保できているようです。余裕が19mmしかありませんが、なんとか大丈夫そうです(*^_^*)
ホッとしましたが、ここまで気付かなかった自分にちょっと腹が立ちました(-_-メ)
仕事が終わったあと、現場を見に行きました。
日中に行くことが出来ないので、なかなか棟梁さん、監督さんと会う機会がありません。暗くなってから懐中電灯片手に家の中をうろつく姿は、周りからみたらかなり怪しいのでしょうね(^_^;)


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とうとうフローリングが貼られはじめました。っと言っても養生されているのでほとんど見えません。一部なのでよくわかりませんが、フローリングはナチュラルにしました。家が狭いので、濃い色にすると余計に狭く感じると思ったからです。特に床だけでなく腰板もあるリビングが狭く感じるのがイヤだったので、この色にしました。


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ダイケンさんの防音ドアです。持ってみたらかなり重く、しっかり防音してくれそうな予感がします。


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こちらは遮音コンセントカバーです。遮音は窓、ドアなどのわかりやすい開口部に目がいきがちですが、webで調べたところ、盲点になるのがコンセント部分と換気扇でした。安いものですが、家が建ってからではなかなか施工が難しいので、外部に面するすべてのコンセント、スイッチ類にはこのカバーを付けてもらいました。


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こちらは壁パネルに気密処理がしてあります。壁パネルをはめ込む時に、なかなか入らなかったのか角を斜めに落とされたものがいくつかありました。監督さんに確認したところ、「特に問題はないと考えている」ということだった(即答だったので、状況はすでに確認済みのようでした)のですが、今日見てみたら、このような処理がしてありました。問題ないという言葉で安心していたのですが、このようにしていただくとさらに安心感がアップします(*^_^*)


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こちらは2階から1階へ配線が通っている部分です。


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裏側から撮ってみました。梁の隅に小さい穴を斜めにあけ、通してあります。梁の真ん中をぶち抜けばもっと簡単に出来るところですが、こういう部分にも気を使っていただいています。
そのほかの部分では根太、梁共に全く穴をあけることなく施工されていました。強度的に問題の無い施工でも、部材に穴をあけられるのは心情的にちとツライ事ですので、必要最小限の穴あけで作業していただいているのは、とてもありがたいことです。


最後に、9月27日の記事で書いた吸殻の件ですが、営業さんが本部会議で取り上げてくれたそうです(伝えたときは「とんでも無いことだ<(`^´)>」とご立腹でした)。監督さんはその場でちょっと注意されたみたいで心苦しいのですが、今後同じような思いをする施主さんが減れば良いですね。また、10月1日の記事で書いたカビの件ですが、部材そのものからのカビではなく、保管中に他のものからもらったようだということでした。内部は乾燥しているし、こすれば取れるものなので、問題ないとの事でした。見つけたときに自分で確認したのですが、その時の感想といちじょ~さんからの回答が同じだったので、まあヨシとしましょう。
現場の鍵をもらうことが出来たので、暗い中、現場を見てきました。(記事は4日ですが、写真を撮ったのは3日です)


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ここは、小屋裏収納の壁です。ここから電気、TV、TEL、LANなどの配線を分岐します。


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1枚目の写真の壁の裏側です。小屋裏は気密外なので、気密処理がされています。メンテナンスしやすさを考えて、ごちゃごちゃした配線は小屋裏にまとめることにしたのですが、気密のことを考えていませんでした。こういう部分が多いと、気密性能が落ちるような気がします。


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床から出ている配管、ホールダウンなども気密処理されています。触ったら、結構硬い素材でした。気密を高めるって大変ですね。


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こちらは、1階の防音室の床です。基礎も補強しましたし、この部分は床パネルも他の半分の大きさのものが敷かれています。これでピアノが乗っても大丈夫でしょう。


せっかく鍵が手に入ったのですが、明日から連休明けまで遠出するので、現場に行けません。また来週からちょくちょく現場に顔を出したいと思います。
なかなか現場に行けないので、記事の間隔が開いてきています。


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銅縁が付けられていました。一番下の銅縁は色が違います。ここも加圧注入による防腐・防蟻処理された木材が使われています。


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一番下以外も、サッシの周りはすべて加圧注入された木のようです。


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すべての銅縁の幅は100mmです。他の会社の現場を見ると、もっと細いような気がしますし、場所によって異なる幅のものが使われているみたいです。幅が広ければ良いという物なのかがよくわからないので、ノーコメントにします。


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家の周りをぐるっとチェックしていたところ、写真のような銅縁が5本ほどありました。パッと見たところ、カビのように見えます。早速営業さんにTELしたところ、監督さんが確認してから連絡していただけることになりました。


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中に入れないので、外から内部を撮りました。電気の配線が始まっているようです。鍵がまだ届かないので、届いたら夜にでも現場に行って、色々見てきたいと思います。
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