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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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久々の更新になりましたが、現場のほうは着々と進んでいます。
12月8日にクリーニングが入り、その後いちじょ~さんの検査後、12月19日に引渡しと予定が決まりました。新しい年は予定通り新しい家で迎えられそうです。


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25日の写真です。外壁の吹き付けが終わりました。棟梁さんと話をしたのですが、今までの棟梁さんの現場では濃い目の色が多く、この色は初めて見るということでしたが、「大正解ですね(*^。^*)」と言ってくれました。色を決めたときはまだこの色の家がなかったのでちょっと心配でしたが、自分としても正解だったと思います。今日足場が撤去されているはずなので、週末には外観がはっきり見えると思います。


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中ではクロスが貼られ始めていました。(今日ぐらいで終了しているはずです)白いクロスが貼られると明るく感じます。


更新できない間、家電購入、火災保険、カーテンの決定など色々と動いていたのですが、これからちょこちょこと記事に出来ればな~と思っています。
今までは家が出来上がる様子を見ているだけだったのですが、引渡しが近づいてきてバタバタしています。調べること、聞くこと、決めることが多く、疲れ気味ですが「生みの苦しみ」だと思い、夢の家のために頑張らねば。
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前回の記事の予告どおり、わが家の一番のこだわり、防音室特集(というほど大したものではないのですが(^_^;))です。


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前にも紹介したと思うのですが、防音ドアはDAIKENのSⅢA01。コンセント部分は遮音コンセントBOX(松下電工)です。ドアは取り付け可能な状態なのですが、ドアを付けるとピアノが搬入できないことがわかり、ピアノ搬入後に枠に取り付けてもらいます。ドアを付けなくても枠とピアノの幅の差が20mm、かなりぎりぎりです。

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こちらは天井の吸音材と遮音コーキング(どちらも松下電工)です。吸音材はクリスタルトーンシリーズのRJC-720とRJC-732を使用します。コーキングも専用の遮音コーキングを使用していただいています。実は遮音コーキングは見積もりには無いものなのですが、監督さんが気を使ってサービスしてくれたんでしょうかね。


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クリスタルトーンシリーズRJC-732です。吸音材ということもあり、かなり軽くてもろいものです。施工が大変だと思います。


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写真下の黒い物体が遮音下地パネル(松下電工)。9.5mmの石膏ボードに1mmの遮音シートが貼り付いています。通常の12.5mmの石膏ボードに重ねて施工されます。打ち合わせでは「このパネルにするか、石膏ボードに遮音シートを貼るかしてください。」とお願いしたところ、監督さんが値段もそれほどでもないからと石膏ボードの上に2重貼りしてくれることになりました。
遮音下地パネルに乗っている箱が遮音テープ(松下電工)です。(ちなみにこちらも見積もりには入っていません(^_^;)監督さんに感謝です)遮音パネルの目地部分からの音を通さないように貼られます。
一番上の丸められているのが遮音シート(松下電工)。こちらは天井の吸音材の下に貼られます。大量にありますが、多く発注しすぎたみたいで、返品されるそうです。


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で、現在の天井の状況です。
中心にRJC-720を、周囲にRJC-732を配置しています。右側の斜めになっている部分にも、この後RJC-732が貼られます。
web、楽器屋さんで得た知識では”遮音は後からするのが大変だが、吸音は後から調整が効くし、実際に音を出さないとわからない”ということだったので、ちゃんとした吸音材はこの天井だけになります。あとはカーテンやじゅうたんでどの程度吸音されるかをみてから、必要に応じて吸音パネルなどを追加する予定です。


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現在の壁の状態です。
遮音パネルの数が足りないので、中断しているとのことです。この上に遮音パネル、クロスで完成となります。


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こちらは誤発注の防音床マット(^_^;)
フローリングの下に敷いて、振動を抑えるものですが、防音室が1階なので、必要ないと思い、頼まなかったものになります。返品するくらいなら施工してくれても…とも思ったのですが、納品がフローリングの後だったので、当然無理ですね。

今回の記事で紹介できなかったもの(未納品)で
・換気扇用防音フード(三菱)
・防音カーペット静床ライト(日東紡)
・防音カーテン(現在検討中)
の3つを追加して、わが家の防音設備一式になります。
これに基礎の補強をして、しめて約60万円です。
思っていた金額の半分くらいでホッとしたのですが、安くなった分、性能がどのようになるのか…
なにぶん素人が考えた仕様なので
効果は未知数(by 東京ダイナマイト)
です。
完成後、感想を書くので、興味のある人は乞うご期待(^_^;)
色々忙しくて、更新が滞ってしまいました。
現場にはちょくちょく行っているんですがね(^_^;)
前回の記事から一週間以上、けっこう変化がありました。


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まずは腰板が付きました。一気に高級感が出てきて、いちじょ~さんらしくなってきました。選ぶ人が少ないみたいですが、ウチは腰板をストレートにしました。実際に完成した家は見たことがなかったので、ちょっと心配でしたが、思ったとおりすっきりとして、よかったと思います。


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2階はクロスの下地処理がされていました。クロスが貼られるとさらに家らしくなるのでしょうね。


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1階の回り縁も施工されています。一通り見てみましたが、ぱっと見てずれている所はなく、丁寧に施工されているようです。


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何箇所かじっくり見てみましたが、このようにきっちりと施工されています。


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続いて住設。
まずはシューズボックス。こちらは腰板、フローリングと同じナチュラルにしました。当然、こちらもストレートです。9尺のコの字型のものを選びました。


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続いてキッチン。
色はピアノレッドでL型(ショート)です。プランの途中ではI型になっていたのですが、かなり最後のほうになってL型にしました。L型+ビルトインオーブンレンジが奥さんの憧れだったのですが、なんとかL型キッチンだけは実現できました。オーブンは高かったので、外置きのものを別で買うことにしました。


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カップボードです。
こちらもピアノレッド。家電収納型なので、ここにオーブンレンジを置くことになります。


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最後に洗面化粧台。
こちらはピアノホワイトにしました。1,200mmの三面鏡が付いている、大きめのものを選びました。実際に設置されたものを見ると、展示場よりもかなり大きく見えます。(それだけ家が狭いってことかな?(^_^;))


次回の記事は、我が家の一番のこだわりでもある防音室特集?の予定です(#^.^#)
久しぶりに明るい時間に現場に行ってきました。


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2階に回り縁ができていました。


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階段もこの通り、ルーバー手摺が完成しています。


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普段はなかなか見ることのできない外を見ました。
コーキングのためのマスキングが終わっていて、下地の処理をしている最中でした。来週頭にコーキングが終了し、来週末にはとうとう外壁が塗装されるようです。サンプルではなく実際の色がわかるので、楽しみでもあり不安でもあり・・・。


あと、棟梁さんにきいたのですが、C値の測定結果が1.4cm²/m²とのことでした(T_T)
1階の下屋が多く、吹き抜けもあるのでこの位でも結構良い方だそうですが、微妙にショックです。完成前にもう一度気密測定をしてくれるそうなので、その時に期待します。
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