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いちじょ~でいえづくり

これから自分の家が建つまでの記録です。 ハウスメーカーは…タイトルでわかりますね(^_^;) えらい借金をして、はたしてどんな家が建つのやら…

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仕事が終わったあと、現場を見に行きました。
日中に行くことが出来ないので、なかなか棟梁さん、監督さんと会う機会がありません。暗くなってから懐中電灯片手に家の中をうろつく姿は、周りからみたらかなり怪しいのでしょうね(^_^;)


1010_1.jpg

とうとうフローリングが貼られはじめました。っと言っても養生されているのでほとんど見えません。一部なのでよくわかりませんが、フローリングはナチュラルにしました。家が狭いので、濃い色にすると余計に狭く感じると思ったからです。特に床だけでなく腰板もあるリビングが狭く感じるのがイヤだったので、この色にしました。


1010_2.jpg

ダイケンさんの防音ドアです。持ってみたらかなり重く、しっかり防音してくれそうな予感がします。


1010_3.jpg

こちらは遮音コンセントカバーです。遮音は窓、ドアなどのわかりやすい開口部に目がいきがちですが、webで調べたところ、盲点になるのがコンセント部分と換気扇でした。安いものですが、家が建ってからではなかなか施工が難しいので、外部に面するすべてのコンセント、スイッチ類にはこのカバーを付けてもらいました。


1010_4.jpg

こちらは壁パネルに気密処理がしてあります。壁パネルをはめ込む時に、なかなか入らなかったのか角を斜めに落とされたものがいくつかありました。監督さんに確認したところ、「特に問題はないと考えている」ということだった(即答だったので、状況はすでに確認済みのようでした)のですが、今日見てみたら、このような処理がしてありました。問題ないという言葉で安心していたのですが、このようにしていただくとさらに安心感がアップします(*^_^*)


1010_5.jpg

こちらは2階から1階へ配線が通っている部分です。


1010_6.jpg

裏側から撮ってみました。梁の隅に小さい穴を斜めにあけ、通してあります。梁の真ん中をぶち抜けばもっと簡単に出来るところですが、こういう部分にも気を使っていただいています。
そのほかの部分では根太、梁共に全く穴をあけることなく施工されていました。強度的に問題の無い施工でも、部材に穴をあけられるのは心情的にちとツライ事ですので、必要最小限の穴あけで作業していただいているのは、とてもありがたいことです。


最後に、9月27日の記事で書いた吸殻の件ですが、営業さんが本部会議で取り上げてくれたそうです(伝えたときは「とんでも無いことだ<(`^´)>」とご立腹でした)。監督さんはその場でちょっと注意されたみたいで心苦しいのですが、今後同じような思いをする施主さんが減れば良いですね。また、10月1日の記事で書いたカビの件ですが、部材そのものからのカビではなく、保管中に他のものからもらったようだということでした。内部は乾燥しているし、こすれば取れるものなので、問題ないとの事でした。見つけたときに自分で確認したのですが、その時の感想といちじょ~さんからの回答が同じだったので、まあヨシとしましょう。
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